ゆうこすはSNSが生み出した女神(ミューズ)か?!「SNSで夢を叶える」読了レポ!

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どうもこんばんは、コンサル妻です。

どうしても読みたかった元HKTの菅本裕子ちゃん(ゆうこす)の本、「SNSで夢を叶える」を読みました。

ゆうこすの凄さや本の良さなどをレポしますので、お付き合いくださいませ。

1、ゆうこす(菅本裕子)って何者?

菅本裕子 Yuko Sugamoto
モテクリエイター
1994年5月20日生まれ。
モテるために生きてる。「モテクリエイター」と宣言。

タレント、モデルとしても活躍し、20代女性を中心にInstagramで紹介した商品が完売するなど、カリスマ的人気を誇る。また、YouTubeチャンネル「ゆうこすモテちゃんねる」は同世代の女子を中心に絶大な影響力を持ち、全国的に開催しているイベント「ゆうこすモテ教室」は常にチケットが入手困難になっている。
(↑本人がドヤ顔で書いています。)

Instagram、Twitter、LINE@、YoutubeなどのSNSのフォロワー65万人。
個人事務所KOSを設立し、SNSを駆使した自分プロモーションで、ファンを広げ続けている。
(↑本人がドヤ顔で書いています。)

2017年4月に自身初のスタイルブック「#モテるために生きてる!」を発売。
9月には「SNSで夢を叶える〜ニートだった私の発信力の育て方〜」を発売。
出典:菅本裕子 公式ブログ Powered by LINE

まとめると、元HKTで現在「モテクリエイター」として活躍しているゆうこすこと、菅本裕子(すがもとゆうこ)ちゃん。

現在23歳(※2017年9月29日現在)とのことで、若いのに商才がスゴイ!

この件については、次で掘り下げます。

2、ゆうこすのここがスゴイ!

2-1、いち早く「ライブストリーミング × EC」市場に参入!

今まで静止画しか投稿できなかった「Instagram」や「Twitter」も相次いで動画投稿ができるようになりました。

加えて「Instagram」はニコニコ生放送のような生配信、いわゆる「ライブストリーミング 」ができるように。

「ライブストリーミング」の市場拡大により、今まで静止画でしか確認できなかった商品や人をより身近に感じることができるようになりました。

この「ライブストリーミング市場」にいち早く携わっていたのが「ゆうこす!」

私は「TaVision」というサービスに立ち上げの企画段階からアドバイザーとして参加しています。これは、「女の子が旅の情報をリアルタイムでSNSに発信し、現地で買い付けた物を、その場でネット販売するという企画です。女性が大好きな「旅」と「EC」を結びつけたのです。立ち上げ当初はTwitter、Instagram、ブログで情報を発信していました。
出典:ゆうこすが「生配信」をこんなに重視する理由 | ゆうこす流SNSの新常識 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

今までもこれからも徹底的に「ユーザー目線」にこだわる「ゆうこす」。

だからこそ、移り変わりの激しいネットビジネスでも、的確にニーズをキャッチできるのではないでしょうか。

2-2、ゆうこすはSNSの魔術師!

「Twitter」「Instagram」「YouTube」とあらゆるSNSを駆使することで、現代の女子達に「モテる方法」を届けているゆうこす。

本業はYouTubeかと思いきや、Instagramのフォロワー数なんと24万8千人!!!(※2017年9月29日現在)

凄すぎます…

特に写真がメインの「Instagram」に関しては、投稿する前の画像加工が大事とのこと。

デジタルネイティブ世代は、本当にセルフブランディングが上手ですね。

3、「SNSで夢を叶える」の率直な感想

ブロガーをはじめ、マーケッター(※特に20代の女子向け)は読んで損なし!

「SNSで夢を叶える」では、ゆうこすが失敗しながらも導き出した「マーケティングのお手本ルート」を知ることができます。

例えばこの「Twitterカードでアクセス倍増!」は「ブロガーあるある」なのではないでしょうか。

ブロガーやマーケッターではないゆうこすが、ここに気が付くとは…。

彼女が、かなりガチンコでSNSやユーザーに向き合っていることがわかります。

この文章も…


成功しているブロガーやアフィリエイター、みんなが口酸っぱくして言っていることですね!

何事にも共通して「継続すること」の大切さを、自分よりも若いゆうこすに教えてもらった気がします。

気になった方がいらっしゃれば、この機会にぜひ読んでみてくださいね。

4、さいごに

元々アイドルウォッチャーなのでゆうこすちゃんのことは知っていたのですが、まさかこんなにも早く人気が出るなんて思ってもみませんでした。

彼女の信じて諦めずに継続した結果が表れているのでしょうね。

機会があれば、握手会や本の出版記念会に参加してみたいな~。

コンサル妻。

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この記事を書いている人

夫がコンサルというアイデンティティだけで生きています。元コンテンツマーケティング会社勤務。サブカル大好物です。アイドル/音楽/漫画の記事多め。プロフィールの詳細はこちら

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