価値観が変わる?!読んだら結婚したくなる漫画TOP2をご紹介します!

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どうもこんばんは、コンサル妻です。

未だに家に5,000冊ほど漫画があります…。

その中でも特に、読んだあと「結婚っていいかもしれない…?」と思わせてくれるような作品をご紹介します。

1、『しあわせ団地』 / 蓮古田二郎

『しあわせ団地』(しあわせだんち)は1999年から『週刊ヤングマガジン』または『別冊ヤングマガジン』で不定期連載されている蓮古田二郎の一話完結型のギャグ漫画である。講談社から発行されている単行本は14巻まで出ている。
出典:しあわせ団地

1-1、夫の「はじめ」がとにかくポンコツ!

なぜか「家の中では一年中服を着ない」というスタンスを貫く夫「はじめ」。

「はじめ」がとにかくポンコツで、無職なのに小学生みたいなことをなんでもやりたがる。(さなえが止めても無駄)

大体、妻である「さなえ」が助けてくれるので、反省はしない。

1-2、妻の「さなえ」がとにかく健気!

妻の「さなえ」は結構いいところのお嬢さん。

なので、実家の両親(特にさなえの父親)は「はじめ」との結婚を未だに許していない。

大体「はじめ」が何かやらかすと後始末をする担当になっているので、団地のおばさんに睨まれている。

1-3、なんだかんだ二人は幸せそう

この漫画、大体この三段落ちである。

  • 1、夫「はじめ」が何か小学生みたいなことをやり始める
  • 2、近所のおばさんとかに怒られる
  • 3、妻「さなえ」は「はじめ」をなんだかんだ叱りつつも庇う
あれっ二人が幸せなら、それでいいんじゃない?という「幸せの価値観」について狂わされる作品

主に団地の奥様方に、「あそこの旦那ヤバいんじゃない~クスクス」と言われて肩身が狭いはずなのに妻「さなえ」は全く動じません。

なぜだろう「二人が幸せで日々が楽しければそれでいいんじゃないか…?」という新たなライフスタイルの境地を見せてくれる作品です。

タッチはギャグ漫画なんですがね。

2、『うちの妻ってどうでしょう?』 / 福満しげゆき

作者自身をモデルとした「僕」を主人公とするエッセイ漫画。ネタは大きく二種類、「妻」の日常を描いた通称「妻パート」と、「僕」の世間に対する鬱屈した意見を描く「愚痴パート」に分けられる。
1ページが縦4コマ×横2コマの計8コマの4コマ漫画風のページ割りだが、4コマ以上話が続いたり(数ページに渡ることも)、1コマで終わるネタもあり、変則的な構成である。各話の終わりには最終コマの左端に「○○(タイトル)…終わり」と書かれる。
出典:うちの妻ってどうでしょう?

2-1、実はかなり社会派の作品

『就職難!! ゾンビ取りガール』で有名な「福満しげゆき先生」の作品です。

「愚痴パート」では、福満先生ご本人が作中で「僕」として社会問題について語っていますが、これがロジカルで結構鋭い!

ご本人はネットのバッシングに怯えながら書いているようですが…(笑)

2-2、妻がかわいい

社会に対して鋭いツッコミをいれる「僕」ですが、家のことは妻がいないと全くできません。

自称コミュ障の「僕」が、妻を捕まえてよくネットに書かれている時事ネタを披露する場面がありますが、妻は子育てで忙しく、たまにシカトされます。

気が強く、マイペースでかわいい妻のことをイジりつつも大切にしている「僕」の雰囲気が紙面から伝わってきてほっこりします。

2-3、気負わず、二人だけのペースで生活することの幸せ

社会に対して強い劣等感を感じている「僕」ですが、マイホームを購入し、子宝にも恵まれて、なんだかんだ幸せそうな生活が垣間見えます。

社会的ヒエラルキーを気にしすぎず、しっかり自分たちの生活基盤を築くことは大事ですよね。

当たり前の生活こそが一番の幸せだと気付かされる作品

3、さいごに

結婚って人生の大きなテーマですが、自分たちの身近な部分に幸せを感じられる二人が一緒になるってなんか良いな…ってふと思いました。

コンサル妻。

4、番外編:おすすめの漫画収納グッズ

ちなみに漫画収納用に購入した本棚はこちら

はじめ手でいけるだろうと舐めていたのですが、甘かった…

完全に電動ドライバー必要です

地震対策用の突っ張り棒も忘れずに!

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この記事を書いている人

夫がコンサルというアイデンティティだけで生きています。元コンテンツマーケティング会社勤務。サブカル大好物です。アイドル/音楽/漫画の記事多め。プロフィールの詳細はこちら

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