面接って「MCバトル」に似ているなあと思った話

sponsored link

どうもこんばんは、コンサル妻です。

転職活動真っただ中で、突如思いついたので記事を書いてみました。

「面接とMCバトルってどこが似てるの?」って思った方。

詳しく解説していきますね。

わたしが面接とMCバトルを比較して感じたことをつらつらと書いていくだけの記事になりますので、暖かく見守っていただければ幸いです。

1、面接とMCバトルの共通点

1-1、「アンサー」が大事

面接の場合、面接官が聞いていることに関して答えず、自分の言いたいことばかり言ってしまうと、そもそも会話として成り立ちませんよね。

MCバトルも同じです。

自分の用意してきた韻ばかりを並べて、相手の話とズレたことを言ってしまうと、「的確なアンサー」とはいえませんよね。

面接・MCバトル共に、「相手の話に対して、適切なアンサーを返す」ことが重要だと考えます。

1-2、「リサーチ」が大事

面接の場合、受ける企業に関して、事前にリサーチをしますよね。

リサーチをした上で、自分なりの言葉で「志望動機」などを伝えるかと思います。

MCバトルも同じです。

あらかじめ、バトル相手のことをリサーチして、上手く相手をdisることが重要だと考えます。

面接・MCバトル共に、事前のリサーチは相手をリスペクトするという意味でも、行っておいて損はないかと思います。

1-3、「バイブス」が大事

面接の場合、学歴や職歴が良くても、あまりやる気の感じない人だと、採用されませんよね。

MCバトルも同じです。

MCバトルの場合、「バイブスが凄かった!」として、高評価をもらえる場合もあります。

そのため、評価の大事な指標の一つとして「バイブス」が挙げられます。

面接・MCバトル共に、「熱意をもって訴えかけられる何か」に、人の感情は動かされやすいのではないか、と推測します。

2、さいごに

面接を5回程度受けてみて気付いたのですが、用意した文言よりも、圧倒的にフリースタイルでの回答を求められることが多いですね。

付け焼刃の言葉だと、簡単に相手に見透かされてしまうところが、もしかしたら一番、面接とMCバトルで近い部分なのかもしれません。

やはり、「真摯にバトル(面接)すること」が何よりも大事だと痛感しました。

コンサル妻。

「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」が面白かったので、作品に出てくる「気になった楽曲」を集めてみました。

2017.10.15

『日ポン語ラップの美ー子ちゃん』に触発されたBABYMETALヲタの私が、何故かいまさら「フリースタイルダンジョン」について熱く語る

2017.10.13

sponsored link

この記事を書いている人

夫がコンサルというアイデンティティだけで生きています。元コンテンツマーケティング会社勤務。サブカル大好物です。アイドル/音楽/漫画の記事多め。プロフィールの詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です