元モノノフが、いま体調を崩している「平手友梨奈」を考察してみて思うこと。

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どうもこんばんは、コンサル妻です。

最近、欅坂46の平手友梨奈ちゃんが体調不良でなかなか大変なことになっているとのこと。

アイドルグループ「欅坂46」は8月6日、東京・台場で開催中のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL2017」(以下TIF)の野外ステージで昨年に引き続きライブを行った。
ステージは欅坂に加え、アンダーグループである「けやき坂46」との合同ライブ。欅坂は3曲を披露した。
野外ステージ特有の暑さと、ファンの熱気がないまぜになるステージに登場したメンバーたちは1曲目、ファーストアルバムに収録されている「危なっかしい計画」を歌い始める。
だが、グループでセンターを務める平手の顔面は蒼白く、赤い口紅が目立つ。鬼気迫るパフォーマンスで話題を呼ぶことも多いグループの顔だが、この日は弱々しく見えた。
出典:欅坂・平手友梨奈に異変 ファンからは心配の声

この件に関して、元モノノフなコンサル妻が考察をまとめてみましたので、お付き合いいただけると幸いです。

考察1、センターの重圧に耐えられなかったか

デビューしたてのアイドルが世間に認知されるまでには時間がかかる。

グループ最年少である平手友梨奈をセンターに大抜擢し、「平手友梨奈=欅坂」を植え付ける運営側のイメージ戦略は間違っていなかった。

彼女はセンターという大役を堂々とやってのけたように見えたのだ。

しかし、本人にとっては苦悩や葛藤の時期だったのではないか。

だが、デビューして間もないアイドルグループ内のセンターをコロコロ変えてしまうと、「このグループってなんてグループだっけ?」になりかねない。

「世間に欅坂はこういうグループだと認知が行き渡るまで、センターを変えるのは得策ではない」という、運営側の方針に従い続けた平手が疲弊したのではないか。


考察2、アンチとの折り合いが自分の中でつかなかったか

かの大先輩、AKB前田敦子の発言にもあるとおり、

「私のことは嫌いでも、AKBは嫌いにならないでください!」
『AKB48総選挙』名シーンランキング、前田敦子の歴史的名言が1位に | ORICON NEWS

センターはアンチとの戦いだと思う。

センター以外のメンバーはいつか自分がセンターになりたいと願い、雪駄琢磨しメンバー同士で戦うが、センターは違う。

センターは必然的にグループの顔になり、欅坂のアンチと戦わなければいけなくなる。

そこに自分たちのファンはいない。

グループの顔として一心に、心ない言動やネットの書き込みなどを全て一人で引き受けることになる。

まだ16歳でグループ最年少の彼女には、抱えきれないほどのプレッシャーだったのではないか。



考察3、「欅坂の平手友梨奈」という人格に、素の平手が飲み込まれたか

まだ人格の形成が不十分な十代でいきなり欅坂46の最年少センターという大役を任され、今まで歩んできた人生よりもっと色濃く「欅坂46の平手友梨奈」を演じなければいけなくなった。

本来の自分とは違ったイメージで世間に認知されることに、違和感をずっと抱えていたのではないか。

さいごに思うこと

欅坂として平手友梨奈が出てきた時に、「こんな凄い子どうやって発掘したんだ!」と驚いた記憶があります。

それだけの魅力が彼女にはあります。

どうか、自分を見失わないようにと願うばかりです。

注目されると一定数アンチが発生するのは、アイドルにとって宿命とも言えます。

しかし、それ以上に支えてくれるファンも沢山いることをどうか忘れないでいて欲しい。

どうか、今まで頑張ってきたアイドル人生が涙で濡れて嫌な思い出にならないように。

いつか、アイドル時代を振り返った時、「あんなこともあったなあ」と笑いあえるよう、彼女自身、今を存分に生きていって欲しいと心から願っています。

コンサル妻。



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この記事を書いている人

夫がコンサルというアイデンティティだけで生きています。元コンテンツマーケティング会社勤務。サブカル大好物です。アイドル/音楽/漫画の記事多め。プロフィールの詳細はこちら

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