在職中に転職活動したほうが有利?転職活動経験者が、ズバリお答えします!

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どうもこんばんは、コンサル妻です。

今回は、「在職中に転職活動したほうが有利なのか」についてお話ししようかと思います。

1、結論からいうと、在職中に転職活動をしたほうが有利です。

理由1、働く意思があることをアピールできる


退職後、3ヵ月以上経過した状態で面接に臨むと必ず、「退職してから何をしていましたか?」と聞かれます。

もちろん、転職活動をしていて中々決まらなかった場合は、正直にその旨を伝えても問題ございませんが、企業側からすると、

企業
そんなに長期間、就職していないのは本当は働く意欲がないのでは?
企業
他の企業で、「あまり有益な人材ではない」と判断されたから、内定が出なかったのでは?

などと、妙な感繰りをされてしまう場合も。

「働く意欲がしっかりあること」のアピールが出来るという点では、かなりのメリットになりますので、できれば在職中の転職活動をオススメします。

コンサル妻
とはいえ、在職中の転職活動って実際、なかなか難しいですよね…
コンサル妻
そういった方は、自分のポートフォリオをまとめておくために転職サイトに登録して、少しづつ更新すると、ストレスフリーで転職活動ができるため、オススメです。
転職はDODA

理由2、金銭面・精神面でも安定するため、余裕が生まれる


在職中の転職活動の大きなメリットとしては、「もし、転職活動が長期化しても生活が保障されている」という点です。

退職後の転職活動で長期化した場合、かなりの金銭面・精神面での負担が予測されます。

失業給付(失業保険)もありますが、自己都合退社の場合だと、申請から約3か月後から給付がスタートします。

退社理由などによっては、すぐに給付が始まる場合もあります。

約3か月間の間、申告なしでのアルバイトなどの就労は禁止されておりますので、その間は今までの貯蓄などで賄わなければなりません。

実際に転職活動をしてみてわかったのですが、内定をもらうまでには、想像以上に時間がかかります。

一般的な内定までのスケジュールをご説明すると…

  1. 書類選考:結果が出るまで、2日~最大7日
  2. 一次面接:結果が出るまで、2日~最大7日
  3. 二次面接(最終面接):結果が出るまで、2日~最大7日

上記が、一般的な内定までのスケジュールになります。

最近では、この他にWEBテストを実施する企業も多くなってきました。

最短でも、内定がでるまで約3週間程度かかります。

いうまでもなく、どこかの選考で落ちてしまった場合、また一次選考からやり直しです。

金銭面・精神面、共に余裕のない状態で転職活動を行って長期化した場合、転職活動自体に疲弊してしまい、

転職する人
とりあえず、転職先が決まれば…。

…と、いう思考に陥りやすくなってしまいます。

その場合、あまり志望していなかった企業でも、

転職する人
内定をもらったから行くか…。

…という選択をすることも。

そうして「あまり志望していた企業ではないが、内定が出たから就職した」場合、実際に業務を覚えていく内に、

転職する人
やっぱり、志望していた業種・職種ではなかったから、転職しよう…

と、また転職を繰り返してしまうケースが多く見受けられます。

転職を不必要に繰り返さないためにも、心に余裕をもって転職活動をしたほうが良いといえるでしょう。

2、さいごに

転職活動をする場合、「やっぱり在職中にしたほうが良いのかな…」と悩まれている方はとても多いと思います。

経験論から言わせていただきますと、絶対に「在職中での転職活動」をオススメしますね。

長期化するとどうしても焦ってしまいますし、貯金が減っていくのを見ていると、かなり精神的な負担にもなります。

そういった点を踏まえたうえで、転職活動を検討してみてくださいね。

コンサル妻。

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この記事を書いている人

夫がコンサルというアイデンティティだけで生きています。元コンテンツマーケティング会社勤務。サブカル大好物です。アイドル/音楽/漫画の記事多め。プロフィールの詳細はこちら

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