【極端に生きづらさを感じる人】自分がHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)だったと気付いた件。

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どうもこんばんは、コンサル妻です。アラサーです。

最近ツイッターなどで話題になっているHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)ってご存知でしょうか。

簡単に説明すると「繊細過ぎる人」「気にし過ぎる人」を指します。(詳しいご説明は後ほど…)

今回はHSPと気づいた経緯や、参考になる本などをご紹介していきます。

「自分もHSPかも…」など、同じ気質で悩んでいる方にちょっとでも参考になれば幸いです。

1、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは?

ハイリー・センシティブ・パーソン(英: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは、カール・ユングの造語で言えば生得的感受性[1][2])を持つ人のこと。共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる。HSPはしばしば、豊かで複雑な内的生活を送っているという自覚をもっている。物事に対して容易に驚き、短い時間にたくさんのことを成し遂げるよう要求されると混乱するという性質を持つ。エレイン・N・アーロンや他の研究者によると、HSPは人口の約五分の一を占めるという(男女によって偏りは見られない)。HSPは感覚データを通常よりはるかに深く、かつ徹底的に処理しているが、それは神経システムにおける生物学的な差異によるものだという[3] 。この特異な性質が発見されたことは、ある種の人々を見る目が大きく変わるという決定的な帰結をもたらす。つまり、生得的なシャイさ、社交不安障害、社会的抑制、社会恐怖症、生得的恐怖症[4][5]、あるいは内向性[6]などとHSPはしばしば混同されてきたが、それらとは一線を画する性質だということである。この性質は、HSP測定法という内的・外的に妥当性があることが確認されている方法よって測られる[6]。HSPは主に人間を記述するために用いられるが、同様の性質は100種以上の生物にも見られるという[7][8]。
出典:ハイリー・センシティブ・パーソン – Wikipedia

わたしはこの方のツイートをたまたま拝見して、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)という言葉に出会いました。

コンサル妻
これ、私も同じ気質かもしれない。

その後、HSPについて詳しく書いてあるとネットで見つけた『「繊細」さんの本』をさっそく購入。


©「繊細」さんの本〈飛鳥新社〉

コンサル妻
電話、わかりすぎる…!!


©「繊細」さんの本〈飛鳥新社〉

コンサル妻
わたしHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)だわ(確信)

今まで単純にいわゆる「気にしい」だと思っていたのですが、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)という名前がついていて、同じ悩みを抱える方がかなり多いということを初めて知りました。

自分は簡単に気が付くことが、他人は気が付かなかったり…など、人と関わる上でちょっとした「ズレ」が多いんですよね。

あとは、本にも書かれている通り、「人の感情を読み取るセンサー」が他の方よりも優れている気がします。

コンサル妻
隣の席の人が不機嫌だと「私が何かしたのかな」と気にしすぎてしまうんですよね。
コンサル妻
「私のせいで機嫌が悪いんですか?」と聞くことももちろんないので、正解かどうかはずっとわからないままでした。

2、参考にした本

2-1、「繊細さん」の本 / 武田 友紀

コンサル妻
この本に出会わなければ、私はずっと「生きづらさ」を感じながらも対処法がわからず、何かのタイミングで潰れていたかもしれません…。武田 友紀先生に感謝です。


©「繊細」さんの本〈飛鳥新社〉

コンサル妻
イラストも多く、かなり読みやすいのでHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の本を買おうか悩んでいる方の最初の一冊にオススメします。

2-2、つい、「気にしすぎ」てしまう人へ / 水島 広子

コンサル妻
タイトルに惹かれてついつい購入してしまいました。
コンサル妻
こちらの本はほとんどイラストはありません。また「気にしすぎ」というワードを使い、HSPとは明言していませんが、HSPの方が参考になる部分も多かったです。


©つい、「気にしすぎ」てしまう人へ〈三笠書房〉

2-3、嫌われる勇気 / 岸見 一郎,古賀 史健

言わずもがなの、大ベストセラー本です。

コンサル妻
この中の文章で「他人の感情は自分のタスクではない」(※ニュアンス違ったらすみません)のような文章があり、私はかなり救われました。
コンサル妻
人のことを気にしすぎてしまうHSPの人からすると「目から鱗」な思考方法も多く書かれているので、かなり参考になるのではないでしょうか。

3、さいごに

HSPであること、繊細であることが「気質」であると気付くだけでも、気持ちの持ちようが大きく変わるかもしれません。

私の場合「気にしすぎ疲れ」を恐れ、人と必要以上に距離を取りたがる時期もありました。

「繊細であること」「気にしすぎること」が悪いことであると思い込んでいたからなんですよね。

「自分の気質の一つなんだ!」と自分自身が認めてあげることで、グッと繊細な自分と仲良くなれるかもしれません。

この記事が繊細で気にしすぎてしまう方の落ち着ける場所になれば幸いです。

コンサル妻。

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2018.11.28

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