『プリンセスメゾン』【1巻】“家を買えば幸せになれますか?”独身女性の理想の家探し【ネタバレと感想】

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どうもこんばんは、コンサル妻です。

もっぱら電子書籍のランキングから読むコミックを選んでいる今日この頃。

そんな私が先日本屋に行った際に気になってジャケ買いしたコミック『プリンセスメゾン』をご紹介します。

「家を買おうか迷っている方」「今の人生に迷いがある方」にぜひ読んでみて欲しい作品です。

それでは、さっそくレビューしてきます!

1、『プリンセスメゾン』1巻 とは?

妙齢女子ひとり。自分だけの、安らぎの、大好きな……物件?モデルルーム見学の常連と化す主人公・沼越(ヌマゴエ)さんは、“たったひとつ”の物件に出会うため、オリンピックを控えた東京を舞台に歩き回る…!?
出典:やわらかスピリッツ – プリンセスメゾン

小学館の「やわらかスピリッツ」にて連載されていた「池辺 葵(いけべ あおい)」先生の作品。

2019年1月11日頃に最終巻である6巻が発売されました。

1-1、『プリンセスメゾン』1巻 / はこんな人にオススメ

  • 家を買おうか迷っている方
  • 人生に悩んでいる方
  • インテリアや内見などが好きな方
コンサル妻
内容はジャケットのイラストで想像される通り“ほっこり癒し系”なので、癒しが欲しい方も良いかもです。
コンサル妻
個人的には『いつかティファニーで朝食を』の作風に似ているなあと思ったので、ティファニーで朝食をが好きな方はぜひ!

2、『プリンセスメゾン』1巻 / おすすめポイント

2-1、芯の強い主人公「沼ちゃん」に驚かされる

本作の主人公である「沼ちゃん」こと沼越さんは居酒屋で働く(おそらく)アラサー女性

いつか自分の理想の家を購入すべく、休みの日にモデルルーム巡りを繰り返している。

そんな沼ちゃんのバイト仲間は「居酒屋スタッフではマンションを買うなんて無理」と卑屈になるが…?

コンサル妻
沼ちゃんってたぶん私より年下なんですが、やたらと芯が強くハッキリしていて読んでいて驚かされます。

2-2、「家選び」を通して見えてくる人間模様

眺望が素敵な部屋をパパに購入してもらった女性。

しかし、そんな彼女が家を手に入れて”幸せ”なのかはまた別の話で…?

コンサル妻
沼ちゃんが手が出せなかったタワマンを購入したとしても=幸せって一筋縄にはいかないんですね…。

2-3、「家の豆知識」が参考になる

話の合間に差し込まれる家に関する「家の豆知識」が結構参考になる。

「家選びに悩んでいる方」はぜひチェックしてみて欲しい。

コンサル妻
「家を買う」って人生の一大イベントですもんね。この予備知識はかなり参考になります!

3、『プリンセスメゾン』1巻 / まとめ

いかがでしたでしょうか?

大テーマは「家を買うこと」ではありますが、小テーマは「幸せとは何か」なのかなあと勝手に読んでいて感じました。

テレビ広告の刷り込みなのか、漠然と「家を買う=幸せ」だと思っていましたが、一概にそうではないかもしれない…?ということに少しハッとさせられた作品です。

「マンション買おうかなあ…どうしようかなあ」とフワッと考えている方にはぜひ読んでいただきたいですね。

また素敵なマンガに出会ってしまいました…それでは。

『プリンセスメゾン』が気になった方はこちらから検索してみてください。

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