【ネタバレあり】成長期の「中学生男子」と「担任女教師」の絶妙な恋心を描く。『中学聖日記』1~8話 / 1巻のレビューと感想

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1、『中学聖日記』とは

『中学聖日記』(ちゅうがくせいにっき)は、かわかみじゅんこによる漫画である。タイトルはNHKのドラマシリーズ『中学生日記』とTBS系テレビドラマ『高校聖夫婦』から引用された[1]。2016年、第7回「an・anマンガ大賞」や『このマンガがすごい!2017』オンナ編にランクインし、注目される[2]。2018年10月にTBS系でテレビドラマ化される。
出典:中学聖日記 – Wikipedia

コンサル妻
2016年の「an・anマンガ大賞」獲っていたんですね!知らなかった。2018はみなさんご存知『凪のお暇』でしたね。

2、『中学聖日記』1~8話 / 1巻のあらすじ

「黒岩 晶(くろいわ あきら)」14歳、中学2年生の新担任は「末永 聖(すえなが ひじり)」」25歳。

芯がしっかりした自立した大人の女性ではなく、なんだか放っておけないタイプの女性だ。

晶はそんな聖になぜかいつもイライラしていた。

女性生徒からも特に人気があるわけでもなく、先生からも評判も良いわけではない。

そんな聖だが、イケメンの婚約者がいた。

その存在を知りつつも、自分の中のイライラの正体を確かめるべく、何かと聖に近づく晶。

次第に聖も晶を意識するようになる。

そんな中、聖の婚約者である勝太郎が突然、聖の元に会いにきてしまい…?

3、『中学聖日記』はこんな方にオススメ

  1. 『砂時計』などの少女漫画が好きな方
  2. 絵がきれいなマンガが好きな方
  3. ゆるく展開していくストーリーが好きな方
コンサル妻
普段、『進撃の巨人』などの青年漫画が好きな方には、ストーリー展開が遅く感じるかもしれません。王道の少女漫画が好きな方にオススメ!

4、『中学聖日記』1~8話 / 1巻の感想

うーん、「ザ・少女漫画!」といったテンポ感。

最近『この愛は、異端。』とか『1122(いいふうふ) 』とか、テンポの良い作品ばかり読んでいたせいか、「展開が遅いな!」と思ってしまいました。

でも、この作品はそれが醍醐味なんでしょうね。

思春期真っただ中の晶が聖に出会ったことで、自分の中に今までなかった恋愛感情に徐々に気づいていく。

そんな晶に触発された芯のないほわっとした聖がイケメン婚約者との間で揺れ動く…的な。

まだ1巻では登場回数の少ない、聖の婚約者がどういう人なのかで今後の展開が動きそうですね。

続きが気になる方はこちらからどうぞ。

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