【ネタバレあり】静子の暴走が止まらない…!『血の轍』8~15話 / 2巻のレビューと感想

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どうもこんばんは、コンサル妻です。

またもや読んでしまいましたよ『血の轍』

どんどん加速していく静子の暴走はどうなってしまうのでしょうか?

「しげちゃんは?」「静一は?」めちゃくちゃ気になる2巻のレビュー始まります!

>>『血の轍』1~7話 / 1巻のレビューはこちら

1、『血の轍』8~15話 / 2巻のあらすじ

いとこのしげるを崖の上から突き落とした静子。

息子の静一はとまどいながらも「いつものママじゃなかったんだ」と思い込もうとする。

しかし、崖から落とされたしげるの様子を見て、静一は母の罪の重さを目の当たりにすることに…。

平気で嘘をつく母に戸惑いながらも、警察の事情聴取に静一は答えるが…。

2、『血の轍』8~15話 / 2巻の見どころ

2-1、二面性を持つ母「静子」の狂気


©血の轍(小学館〈ビッグコミックス〉)

母「静子」の狂気に振り回されていく周囲の人々と息子の「静一」。

今まで何事も起こらなかったのが嘘かのように、暴走を始める静子。

「今までの母が演技だったのか」「今の母が本来の母親の姿なのか」もはや判断がつかない状態に。

2-2、母に従うしか術がない息子「静一」のとまどい


©血の轍(小学館〈ビッグコミックス〉)

母「静子」の洗脳ともいえる過剰な過保護っぷりに甘えて、自己の判断能力を完全に失った息子「静一」。

実の母がいとこ「しげる」に大けがを負わせるも、「ママの言う通り」と嘘の申告を警察にしてしまう。

あまりの罪の重さに静一は葛藤するが…。

2-3、異常ともいえる静子の「愛情」はどこへ向かう?


©血の轍(小学館〈ビッグコミックス〉)

静一の同級生「吹石」からのラブレターを「受け入れられない」と泣く静子。

静子からの「捨てていい?」との問いかけに静一は…。

3、『血の轍』8~15話 / 2巻のまとめと感想

静子さん怖すぎるわ!!

しげちゃん、静子さんと静一のことをからかったのがダメだったんですかね…?

それにしても崖から落とすのはやりすぎ…。

このマンガの面白いところって、絶妙なリアル加減なんですよね。

さすがに静子さんみたいに人を崖から落とすまではいかないにしても、隠れ「過保護すぎる親」は結構いるのではないでしょうか。

子供が好きってよりも、自分のことが好きだから、自分を徹底的に愛してくれる子供を作り込みたいのでは…?と思ってしまいます…。

これ、3巻まで購入しているのですが、今後の展開が気になりすぎます…!

長々と感想を書きましたが、内容が気になった方はこちらからどうぞ。

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