『血の轍 』【ネタバレ・考察】25~33話/4巻のあらすじ&感想 /吹石と毒親の静子がついに直接対決…?!その時静一は…

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どうもこんばんは、コンサル妻です。

今一番続きが気になる作品といっても過言ではない『血の轍』

今回は「吹石VS静子」や、「静一が静子に始めて対立する様子」がガッツリ描かれていて、話が展開し始めましたよ。

それではさっそくレビューいきます!

>>『血の轍』1巻のレビューはこちら

>>『血の轍』2巻のレビューはこちら

>>『血の轍』3巻のレビューはこちら

1、『血の轍』25~33話/4巻の見どころ

1-1、表紙に父親がいなくなっている件

さて、『血の轍』恒例の表紙&裏表紙チェックです。


©血の轍(小学館〈ビッグコミックス〉)

表紙は相変わらず静子&静一すが…


©血の轍(小学館〈ビッグコミックス〉)

4巻だと裏表紙にも父親がいなくなっていますね。

ちなみに3巻はこうなっていました。

これは何を意味するのでしょうか…?

コンサル妻
でも確かに4巻はほぼ父親でできませんでしたね。静子が父親代わりになるということでしょうか?

1-2、吹石と距離を縮めはじめた静一が…

急激に距離を縮めはじめた吹石と静一。

「どんなことも全部わかってあげたい」という吹石の言葉に静一は揺らぎ始める。

その後、いつもより遅く帰宅した静一から、いつもとは違う「香り」を察知した静子。

「どこでつけてきてるん?」と静一に詰め寄る静子の手を静一は思わず払いのける。


©血の轍(小学館〈ビッグコミックス〉)

空気が一瞬とまり、静一の静かな反抗に驚きを隠せない静子。

静一の中で静子の存在意義が揺らぎ始めたことの表れなのだろうか?

コンサル妻
その後、静一の部屋に入って「こんなママでごめんね」と泣く静子がとにかく怖い。

1-3、ついに吹石との接触現場が静子に見られる

静子から「早く帰ってきて」と言われていたが、変わらず吹石との放課後デートを続ける静一。

ついに静子に見つかってしまう。


©血の轍(小学館〈ビッグコミックス〉)

静一は本能的にヤバいと思ったのか、吹石の手を取って背の高い草むらへ逃げ込みます。

いつものようにヒステリックに静一を追い詰める静子。

その様子を見ていた吹石が静一の耳を塞ぎます。


©血の轍(小学館〈ビッグコミックス〉)

静子は「静一から手を放せ」と執拗に吹石に迫るが…。

コンサル妻
吹石の登場により、静一が一気に静子に対して反抗的になったけど、大丈夫なんだろうか…。いとこのこともあるし、静子なら吹石に危害を加えることもあり得そう。
コンサル妻
てか、吹石ちゃんすごい。

1-4、静子の笑みが意味するものとは…?

静一から面と向かって「お前なんかいらない」と言われた静子。

ショックを受け、目も虚ろになり、自らの爪を噛み始める。

パキッと音がした後、爪が割れ、血があふれる。

その血を見つめながら一瞬微笑んだ後、静一と吹石の前から去っていく静子。


©血の轍(小学館〈ビッグコミックス〉)

静子の微笑みが意味することとは…?

コンサル妻
壊れたかのように「いらない子」と繰り返し呟く静子の様子が気になりました。「必要とされていないこと」に対して異常に執着する理由が何かあるのでしょうか。

2、『血の轍 』25~33話/4巻の感想

4巻は吹石の登場で一気に静一が変わりましたね。

そんな静一の様子を悟ったのか、静子もあまり静一に選択肢を与えないようになってきました。


©血の轍(小学館〈ビッグコミックス〉)

コンサル妻
「あんまん?肉まん?」みたいなのが無くなっている…!

そして最後の静子の笑顔はなんなのでしょうか。

静一に「お前なんかいらない」と言われたことで、ふっきれた何かがあったのでしょうか。

それとも何か企んでいるのか…なんなのか。

それにしても吹石ちゃんはとっても大人ですね。

同じ女性というのもあるからなのか、静子のヤバさを一発で見抜いて静一を静子から引き離そうとしています。

コンサル妻
静子に殺されないかただただ心配ですが…。

4巻でこの展開、今後どうなっていくのでしょうか?

表紙からいなくなった父親は?

続きがとても気になります!!

長々と感想を書きましたが、内容が気になった方はこちらからどうぞ。

コンサル妻
次の巻の表紙と裏表紙を見るのが楽しみであり、ちょっと怖E。

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